2014年11月19日

ボジョレー解禁



今年も押し迫ってきましたね。

11/20ですって。

何だかんだと・・・もう正月だよ。

その前にクリスマスか・・・まったく、サンタも神も仏も有ったもんじゃねーな!!

とまぁ、嘆いてみても仕方ないw

今年も「フィリップ パカレ」の大合奏です!

ボトルでお持ち帰りの方も、そうでない方もざっと15本。

今までで一番の仕入れです。

出なかったら・・・飲んじゃおう!

お正月辺りw

そして、最近はバーボンが妙に出ます。

「まっさん」効果は全く皆無ですが、114グランドダッドが妙に売れ行きいいですねw

CAM00380.jpg

あの力強さの旨さはいいですものね。

そうそう・・・

「フィリップ パカレ」の概要ね。


CAM00378.jpg
http://unison-wine.com/pacalet.html

その哲学とは

「自然酵母を用いて発酵させる」
「SO2を醸造中に用いない」
「農薬や除草剤は、畑に生きる自然酵母を殺してしまうため用いない」
「化学肥料を用いない」
「完熟した健全な果実を用いる」

ね、格好いいでしょw

フィリップ パカレのワインの熟成に関して

私たちは、父祖伝来の方法と、亜硫酸を使わずに発酵・醸造させるために、一部現代技術を取り入れて、本当のワインを造っています。亜硫酸は、ワインが空気に触れるビン詰めの時にだけ、ごく少量使います。 亜硫酸は保存料とは同義語ではありません。醸造および保存がきちんとした環境下であれば、ワインの熟成の長さは、タンニン、酸味、アルコール、二酸化炭素、澱の影響、これらの要素の大小に影響されるのです。 もしワイン

が若いうちに飲む場合は(ビン詰めから3年程度の期間)、ワイン中

の二酸化炭素を抜いてから飲むよう、デキャンタすることをお勧めします。

ちゃんと保って書いてあるでしょw

まぁ、そういうことなのでなくなり次第終わります。

興味がある方はお早めにどうぞ。

ちなみにネットで探してもなかなか出てこないかもね・・・



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posted by ゲル at 20:02| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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